満足、信頼、働きがい。本当に知りたいことの多くは、そのままでは数字になりません。だから、測れるものから始めず、知りたいことから設計します。
図表の選び方、アンケートの聞き方、よくある相談の型、診断の組み立て方、そしてスライドの組み方。設計で迷いやすいところを、手に取れる見本として並べました。数値はすべて見本用のデータです。
データの形と問いに応じて選ぶ図表の見本64点を、7つの部に分けて収録。
開く →アンケートの聞き方の見本24点を、基本と応用の2部に分けて収録。
開く →よくある相談の型9件を、定番の相談と組み直しの相談の2部に分けて収録。
開く →診断の型・質問の型・論理の型・結果の型の4冊に、実際に動く診断の事例を添えて収録。
開く →スライド1枚の型と構成の型に、仕事と大学の用途別の組み立てを添えて収録。大学の発表の型は、そのまま仕事の資料の土台になります。
開く →16年以上、調査の設計と分析に携わってきたなかで、変えずにきた線引きです。
丁寧にデータを取り、クロス表の水準で誰が見ても分かる図にします。読み手が自分の目で確かめて納得できなければ、組織は動きません。
不満や離職を個人の事情として読むと、打ち手は散ります。特定の部署や層に集まっているなら、それは構造の問題です。社会学で学んだ見方です。
偶然の差を発見と呼ばない、少ない人数から言い切らない。気遣いで評価が甘くなる歪みには、回答の設計で是正する調査方式を使います。
気遣いで甘くなる評価を、回答の設計で是正する調査方式BiPS(商標出願中)と、その回答を読むための道具です。
既存の調査の見直し、従業員満足の調査のゼロからの設計、過去の調査データの活かし方など、まだ形になっていない段階のご相談も歓迎します。
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